バイオリンレッスン 町田市JR成瀬駅前 バイオリン教室

バイオリンレッスン 町田市JR成瀬駅前 バイオリン教室

よしはら ゆうこ

吉原 優子

科目

バイオリン、大人のバイオリン

得意ジャンル

クラシック・ポップス

料金

¥9,290-/月

あなたにとってバイオリンとは

私にとってバイオリンとは『幸せ』です。バイオリンを弾くと、とても心が満たされ、温かい気持ちになります。バイオリンを弾くと、わくわくとした気持ちになります。バイオリンの音色は喜び、悲しみ、切なさなど色々と表現できます。そんな『気持ちを伝えられる音』をレッスンを通して伝えていければと思います。

好きな食べ物

ハンバーグ、カツカレー、もやし

出身地

大阪生まれ、岩手県花巻市育ち

ソピックを一言で表すと?

落ち着く

好きなアーティスト・作品

平山郁夫、ちびまる子ちゃん

音楽は楽しい

1.バイオリンの魅力

ある時は重厚に、ある時は繊細に人の感情を代弁する様に迫ってきます。甘く叙情的に華やかに、歌うように・・・ バイオリンはこの様な多彩な表現が出来、音の美しさは浸透し、人の心の糸を共鳴するのです。小さな楽器なのに、何故こんなに迫力があるのか不思議でもあります。

2. 楽器の特性を生かした名曲

あの偉大な作曲家達、ベートーベンやチャイコフスキー、メンデルスゾーン、ブラームス達は、その魔力にとりつかれ、どうしてもバイオリンのために協奏曲を書きたかったのでしょう。そして時のヴィオルトゥオーソ(バイオリン名人芸を持つ人)に表現して欲しかったのです。 有名なラロも「スペイン交響曲」をサラサーテに贈っています。逆にバイオリンの演奏家がそれにあきたらず、自作自演をしている場合も多々あります。パガニーニやクライスラーなどがそれにあたります。彼らはバイオリンの長所を全て知り尽くし、その上に名人芸の披露という演奏効果で、今もなお多くの人に親しまれています。そして彼らは、多くの小品曲も残しています。

バイオリン曲と言えば、サラサーテの「チゴイネルワイゼン」、クライスラーの「愛の喜び」や「愛の悲しみ」、「美しきロスマリン」などがあり、ヴィエニアフスキーの「スケルツォ・タランテラ」、サンサーンスの「ハバネラ」や「序奏とロンドカプリチオーソ」、マスネーの「タイスの瞑想曲」・・・・。掲げていたらきりがありませんが、作曲者の個性や表現を凝縮されたものが、これらの小品曲になっていると思います。そして淘汰されながら年月を経て、今に残っているのです。そのような事を知りながら、色々な曲を片っ端から聴くのも楽しいことです。

3. 聴く事、演奏する事の楽しみ方

音楽には、聴く楽しみと演奏する楽しみがあります。前に述べたような沢山の偉大な作曲家たちが、素晴らしい曲を数多く作ってきました。それらを私達が聴き、今の時代にまでも受け継がれ残ってきました。それを今度は自分で演奏してみたいと思い、また一つ音楽の楽しさを実感するのです。

私がこれまでバイオリンを続けてきたのは、色々なコンサートを聴きに行き、素晴らしい音楽と気迫のある演奏者達に出会ってきたからです。、その都度やっぱり音楽はいいなぁ、バイオリンの音っていいなぁと思い、家に帰り、またバイオリンのふたを開けるのです。

4. 最近の音楽との親しみ方

「学問に王道なし」と言いますが、ピアノ講師をしている姉からの話では、最近は定年退職された方たちの中で、時間がなくて出来なかった方、趣味として習いたい方などが増えているそうです。あるキッカケでこんな曲が弾けたらなぁとか、これだけでもいいから弾いてみたいなぁと思うことがあります。キッカケは大切な動機だと思います。音楽は小さな子供から大人まで幅広い年齢層で楽しめるものだと思います。

5. 私の経験

私は、通常のコンサートをはじめ、学校訪問や老人ホームでの演奏を通して、幅広い世代の方々と接する事ができました。学校訪問では、指導講師として演奏やトークの他に、生徒さん達にバイオリンの体験もしてもらいました。その時の生徒さん達の熱い眼差し、元気いっぱいの声、私の問いに素直に反応してくれるのをとてもうれしく思いました。また生徒さん達のリコーダーと一緒に合奏もし、一緒に演奏する楽しさを伝えられたのではないかと思います。

老人ホームの慰問演奏では、"日本のうた"等を演奏すると、おじいちゃん、おばあちゃん達は一緒になって合唱してくれ、そして最初にして最後になるかもしれない生のバイオリン演奏を聴いて、心に残る演奏だったと涙を流してくれました。私は訪問演奏の中で、どんどん沢山のいい音楽に出会って欲しいと呼びかけています。

6. 音楽は楽しく!

音楽とは、構えてやるものではなく、文字の通り楽しんでやるものだと思います。楽しい時は自然と歌を口ずさんでしまうものだし、いい音楽を聴くと自然と鳥肌がたつものです。この世の中で生活していると、外へ行っても、建物の中でも、音楽はどこに行っても耳にするものです。ですから、音楽って理屈ではなく、体の内から自然と湧いてくる気持ち、そしていいものはいい、楽しいものは楽しい、ただそれだけ、単純なものなのです。その中で音楽を仕事としてやれる自分は幸せだと思うし、その音楽の楽しさ、演奏する喜びを、みなさんに伝えながら、楽しいレッスンをしたいと思っています。楽しくやる事が重要なのですから!!